2018年2月22日木曜日

帰りが遅いのにゃ!!

にゃ。

とらのすけにゃ!!

 むがー!!主の帰りが遅いのにゃ!帰りが遅い、イコール猫缶や美味しいおやつがもらえないのにゃ!!
 最近、肉付きが良くなったとか言われて、主以外からはこざっぱりしたカリカリしかもらえないのにゃ…。
 主はとらのすけに甘いので、さんざんにゃーにゃ甘えてやったら根負けしておやつをくれるのにゃ♪

 なもんで、あまり家を空けるととらのすけは美味しいおやつにありつけないのにゃ!その辺も考慮して外出してほしいものにゃ!

2018年2月21日水曜日

純輝の味噌煮干しラーメン(+ネギ)をいただく。

キャンプも無事、いや、大にじますのハラミの燻製一枚クロネコにやられたものの、怪我も風邪引くこともなく帰ってこられた。

 帰り際、どうにも腹が減ったので高速を降りて潮来の純輝で味噌煮干しラーメン大盛りにネギをトッピングして貪り食う。白髪ネギにたっぷりとラー油を掛けて食べるのが最近のお気に入り。体があたたまるので、キャンプで冷えた身体にはちょうどいい。

 にんにくも効いているし、実に旨い。近くに純輝があると他で味噌ラーメンが食べられなくなる弊害が有るほど、ここは旨い。あぐあぐ。

2018年2月20日火曜日

極寒キャンプを愉しむ。 7

自分が七輪で燻製などを焼いているうちに、テント内の薪ストーブでは
「おでんが出来上がったよ~♪」
の声が掛かったのでテント内に戻る。
 薪ストーブで暖かいテント、温かいおでん、テント外で七輪の焼き物担当をしていた自分にはとっても有難い。
 おでんをいただいて、ほっと一息、自分が持ってきた自慢のウヰスキーのお湯割りを呑み、話が盛り上がる。

 ふと、燻製を思い出し外を見ると、つやつや真っ黒な美しい毛並み、金色に光るつぶらな瞳のとらのすけに似た何者かが、美味しそうに程良く熱のとんだ燻製をむしゃついていた・・・。
 1ヶ月近く掛けて作った特製燻製、さぞ旨かろう・・・。あ、おネコ様には塩分がキツイんでその辺は責任持たん。おネコ様のよだれ付きの燻製は流石にもういらないから1枚まるまるくれてやるよ。

 でも、他にも燻製は複数枚作って持ってきてたんだよな。あー、良かった!!

2018年2月19日月曜日

極寒キャンプを愉しむ。 6

特製のにじますの燻製、テント内に良い匂いを広げた・・・。と思ったら、魚由来の脂分が滴り落ちて、猛烈に煙たくなった。

 あっという間に耐えられないほどの煙を充満させたので、テント内の薪ストーブから退場させ、テントの外で自分が寂しく一人で焼く羽目になった・・・。

 流石は今年一番、数年に一度の寒気、寒いなー。と思っていたら燻製の脂が七輪に落ちてエラいことになってきた。ゆっくりじわじわ炙ろうと思っていたけど、七輪の中に結構な備長炭が入っていたんでこうなってしまった・・・。

 焦りが焦りを呼んでいるな・・・。

2018年2月18日日曜日

極寒キャンプを愉しむ。 5

温泉から戻ってきたら腹が減ってきた。

 自分のクーラーボックスが車に置いてあるのか、キャンプサイトのどこかに置いてあるのか、判らなくなった・・・。
 酔っていないのに記憶が怪しいとは情けない。

 クーラーボックスの中から時間を掛けた特製のにじます燻製をだす。直ぐにテント中が良い香りになると、メンバーの食欲に火が付いたようで、薪ストーブの空きスペースに高級そうなウインナーが追加された。

 ・・・燻製とウインナーの組み合わせ、メンバー内の酒呑みが発狂寸前だ!

2018年2月17日土曜日

極寒キャンプを愉しむ。 4

キャンプで、薪ストーブなどで身体が煤けてしまったので温泉へ。小田原から湯河原まで足を伸ばす。
 向かった先はいずみの湯。キャンプメンバー複数名がテント内でニヤニヤしながら検索していたうちの一軒。温泉検索って楽しい。
 小田原から日帰り温泉を探すと真鶴、湯河原、箱根、いろいろ行けそうで非常に悩む。

 こちらの温泉、1つ残念だったのは源泉掛け流しの湯船が何故か次亜塩素酸の匂いが鼻についたことかな?温泉自体は深夜まで身体が暖まっていたので素晴らしいのに、勿体ない・・・。

2018年2月16日金曜日

極寒キャンプを愉しむ。 3

自分が釣ってきた魚に塩を振らなきゃ・・・。と思っていても、一回腰を下ろしてしまうとなかなか立ち上がれない。すそのフィッシングパークで疲れた体が言うことを聞かない。
 そんなところで湯豆腐ができた。自分がいただいて持参してきた赤い長ネギを後のせ・・・。しすぎた気がする。

 しかーし、旨い!薪ストーブの火力がまだ弱い段階で料理を始めたので、昆布のお出しがしっかり出ていて、キャンプで食べる料理ではなくお店で味わう本格的な味だった。
 急いで作るんじゃなく、ゆっくり昆布から出した味、これは旨い!!

2018年2月15日木曜日

極寒キャンプを愉しむ。 2

先ほど暖めていた鍋にサトウのごはんを入れ、しっかり暖める。一緒にあじの干物を焼き上げ、じゃこ天せんべいも見つけておいしいキャンプでのご飯になった。

 ぱっと見、地味かもしれないけど、すそのフィッシングパークで脇目も振らずに延々釣りをしていた自分にとってはとんでもなくおいしいごちそうに感じられた。

 腹ごしらえしたら自分が釣ってきた魚も塩を振ったりいろいろ処理しなきゃな。


2018年2月14日水曜日

極寒キャンプを愉しむ。 1

すそのフィッシングパークでしっかりお魚を確保し、小田原のキャンプサイトへ急ぐ。急ぐ、と言ってもこの日は箱根路が冠雪部分があるので無理もできない。
 ようやくたどり着いたキャンプサイト、すでに設営も済まされていて、毎度毎度申し訳なく思う、と同時に魚持ってきたから許してね、とも甘い考えも頭をよぎる。

 特大タープに薪ストーブまで準備万端、鍋に湯を湧かし加湿されていた。腹が減っていたので何かすぐ食べられるものがないかを聞いたら、小田原名産の干物があるというので、早速準備する。

 薪ストーブの便利さを知ったら、もう薪ストーブがない冬キャンプなんて考えられなくなる。

2018年2月13日火曜日

ぐれてやるにゃ!

にゃ。

とらのすけにゃ。

 主がなかなか帰ってこないにゃ。まあ、数日帰ってこないことはよくあることにゃ。
 しかーし、最近お土産がマンネリ化してきているにゃ。つまらないお土産だった場合は鉄拳制裁、軽くてもげんこつの一撃は必要のようにゃ。

 拳の手入れをして主の帰りを待つとするにゃ・・・。