2017年4月27日木曜日

2500Cのデビュー戦 4

遠心ブレーキ撤去の前にノブを交換してみる。さっきまではベークライトのノブを使っていたが、スネークウッドの高級品を購入していたので付けてみる。

 ・・・気分の問題。釣果には一切関係ない。

 だいたい、管理釣り場でスピニングじゃなくベイト使っている時点で釣果ほったらかしの自己満足の世界。

 と言いつつ、できる限りポンドの竿頭を狙う野望も捨てていない。欲張りだけど、コレが楽しい。スピニングに負けないよう、無駄な意地を張って、バシャバシャ派手に取り込んでベイトだって、abu丸形だって負けていないアピールをするのが楽しいんだよなw

2017年4月26日水曜日

2500Cのデビュー戦 3

うーん、貫禄のあるすそのフィッシングパークのアイドル、こはるちゃんの後ろ姿。

 この日は1500Cと2500Cで極端に違うキャスティングフィールに戸惑う。魚はたくさん釣れているので新しい2500Cに集中する。
 1500Cは軽量スプール+コグホイール、レベルワインドベアリング化。で、遠心ブレーキ撤去。
 2500Cは現状軽量スプールのみのカスタム。遠心ブレーキは純正のまま。

 キャスト時の難易度は上がるものの、飛距離は1500Cに軍配が上がる。この結果からして、純正遠心ブレーキは自分にとっては飛距離を下げるだけだ、との結論になった。
 現行のリールはメカブレーキ無視でマグブレーキ調整が主流だけど、abuの1500Cや2500Cだと遠心ブレーキ撤去でメカの方が飛ぶとは意外だった。よし、釣り場で遠心ブレーキ撤去するか。

2017年4月25日火曜日

2500Cのデビュー戦 2

2500Cを投げていく。この日は金曜日、すそのの放流は2回。その前に感覚を掴みたい。
 いじくりポイントは良くあるAvailの浅溝軽量カスタムのみ。後は外装系。スプール単品でどれだけ飛距離が出せるか?が課題。

 で、フルチューンの1500Cと比べるとサミングに大きな違いがある。1500Cは軽量スプールに加え、コグホイール、レベルワインドにベアリング追加。その上、遠心ブレーキ撤去の暴挙。軽めのメカブレーキのみ。2500Cは現状純正の遠心ブレーキ撤去なし。遠心ブレーキが良く効き、サミングが要らない位快適だが、飛距離は1500Cフルチューンの8割程度。

 うーん、飛距離にもう一声欲しい。

2017年4月24日月曜日

2500Cのデビュー戦 1

1500Cに手を入れていると、自然と2500Cも欲しくなった。

・・・ついつい購入してしまった!

 ご覧の通り、2500Cのグリーン。既に自力ではやるだけやった、ベイトフィネス仕様にしてある。

 ベイトロッドは2500Cの緑に合わせてVARIVAS エリアドライブ F-SPEC ARD-C60F-T。

 さあ、楽しむぞ。

2017年4月23日日曜日

すそのフィッシングパークのアイドル とらこ

にゃ。

 とらのすけ・・・じゃないにゃ!

 このネコ様はすそのフィッシングパークのアイドル、とらこさんにゃ。

 主が1500Cとか言うリールに首ったけになって、釣りしたくなって平日だというのにお出掛けしたようにゃ。

 それにしても、主はネコには好かれるにゃ。膝の上にネコを載せるのが特技のようにゃ。

2017年4月22日土曜日

1500C 給油の続き 4

クラッチ側。

 ・・・何もやることない状態だ。

 と言うことで、1500Cの給油終了。なんか、何もしてない気がする。と同時に、釣行2回では大して汚れないんだな、って事が分かった。但し、水質はすそのにレイクユザキと綺麗なところ。つくば園とか行ったらもっと汚れるのかも。

 でも、1回使ったら開けたくなるんだよな・・・。

2017年4月21日金曜日

1500C 給油の続き 3

がぽっ!!とな。

 ギア類一式はグリス類に多少の着色を認める。但し、全て脱脂して給油し直すか?と言うとそこまでの必要は認めない・・・はず。

 でも、折角開けたので、エタノールの霧吹きぶっかけた後、ちょっと待って拭き上げ、スプレーグリスの粘度柔らかめなのを吹いておく。

  多分、問題ない。

2017年4月20日木曜日

1500C 給油の続き 2

1500Cを25年の眠りから醒めて現役復帰させて、一番効果があったと思える部分がここ。

 「レベルワインドへのベアリング追加」

 当然、軽量浅溝スプールも効果があると思うし、各所ベアリングの調整なんかも効果があると思う。しかーし、キャストの際にレベルワインダーが同調するこの機種にとってはここのベアリング追加が一番効果的に感じたんだよね。

 リール屋ピカレスク!さんに本当に感謝だわ。

2017年4月19日水曜日

1500C 給油の続き 1

よっこいしょ。

 ハンドル側をハズしてみる。写真に写っているベアリングを注意深く見てみる。

 特に異常はなさそうだ。ハズしてなんかする事も無さそうだ。ただ、時折ラインがはまり込んで難儀するので確認だけはするものの、別に何も異常はないようだ。

 さて、もう少しばらすぞ。

2017年4月18日火曜日

ネコの食費

猫を飼っていない人に良く聞かれることがある。

「お金持ちだね。」

・・・全然金掛からないと思う。特に食費に関しては。カリカリ+猫缶でも¥1,000/月程度じゃない?おやつに煮干しを入れたって、¥2,000/月まで行かないと思う。

 医療費になったらまた別の話だけど、先代のネコ達もそれ程掛かった覚えがない。分かりやすく言えば、人間の方が風邪引いたりして金が掛かるって事。

 ・・・ネコはいいぞ。